【絶対伸びる!】中学・高校数学勉強法

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数学は何時間勉強してもできるようにならない

中学数学まではできていたのに高校数学になった途端に分からなくなった

もはや何を聞かれているのかが分からない

自分は全く解けないのになんでみんなはあんなにペンが動くの?

 

きっとこれらって数学が苦手な人たち共通の悩みだと思うんです。

 

・・・分かります!

 

僕も本当に数学が苦手でした。

 

数学が苦手というより理系教科が苦手でした。

 

 毎回定期テストの度に数学も物理もノート三冊ずついっぱいに勉強しても得点は60~80点でした。

 

中学の数学の最低点は40点ですし、高校の物理の最低点なんて3点です。

 

人一倍努力はしているのに僕よりも良い点を取る人なんてわんさかいました。

 

そんな僕ですが、浪人をした一年間で劇的に理系教科の点数を伸ばすことに成功し、旧帝国大学と言われる大学の理系学部に合格することができました!

 

勉強しても点数が伸びないうちは理系教科の勉強がつまらなかったんですが、問題が解けるようになってからは勉強が本当に楽しくなりました。

 

勉強をやっても点数の伸びないつらさは痛いほどよく分かります。

 

同じようにつらさを味わい、そこから抜け出せたからこそ、成績が伸びずに勉強が楽しくないと思っている人たちに変わるきっかけをつかんでほしいと思いこの記事を書きました。

 

数学が苦手すぎてどうしたらいいか分からないというほどこの記事を参考にしてみてください。

 

数学ができない人ほど成績が上がる自信があります!

 

 

数学ができる人とできない人の違い

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まず初めに数学ができる人とできない人の違いって一体何なのでしょうか。

 

それは、問題の本質が見えるかどうかなんです。

 

問題の本質が見えるかどうかというと難しいことのように聞こえますが、要するに問題の解き方やコツが分かるかということなんです。

 

問題の解き方は分かるけど解けない!

 

そう思っている人もいるんじゃないでしょうか。

 

分かります。僕もそう思っていました。

 

でもこれって基礎問題は解けるけれど応用問題になったらさっぱり手が動かないなんて人によくありがちな勘違いで、やっぱり問題の解き方が分かっていないし、基礎ができていないから問題が解けないんです。

 

次の文章を見てください。

 

 

問.定義域に制限がないとき,2次関数y=a(x-p)²+qは,

     a>0のとき,グラフは下に凸で,x=pのとき最小値qをとる。(最大値なし)

     a<0のとき,グラフは上に凸で,x=pのとき最大値qをとる。(最小値なし)

    ①2次関数y=x²-6x+3の最大値,最小値を求めなさい。

    ②y=x²-2x-8(-1≦x≦2)の最大値,最小値を求めなさい。

 

 

この問題文と問題を見たときに、すぐに解法が頭に浮かんだのであれば(もちろん答えは出なくても大丈夫です)この問題の本質は見えているはずです。

 

逆に見えなかったのであれば本質が見えていないということになります。

 

随分と遠回りな言い方になりましたが、問題の本質が見えている=問題で問われている(求めるべき)ことが分かるということです。

 

繰り返しになりますがこれが数学ができる人とできない人の一番の違いです。

 

数学は読書だ!勉強法を考えよう

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僕は初めにも書いたように浪人の一年間で劇的に数学の成績を伸ばせたわけですが、数学の成績がグンと伸びたのにはある秘密があります。

 

それは勉強法の勉強をしたということです。

 

中高時代に定期テストの度に狂ったように勉強していたにもかかわらず成績が出なかったのは勉強法が間違っていたのだと思い、まずは勉強法を勉強することから始めました。

 

その結果気付いたことは、

 

数学の一番の勉強法は読書である

 

ということです。

 

これに気づき、独自の勉強法で数学の成績を驚くほどに伸ばすことに成功しました!

 

つぎはその勉強法について紹介していきますね!

 

これで解ける!数学の問題の本質の見抜き方

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どうやったら数学の問題の本質が見えるようになるのかというと、それはもう問題にとにかく触れるしかありません。

 

中高時代に人一倍勉強していた僕がこんなことを言うのですから矛盾しているように思われるかもしれません。

 

しかしこんな僕だからこそ気付けたのです。

 

もちろん問題に触れる量は大事なのですが、繰り返しにはなりますが、そのやり方を間違えては無駄な時間を過ごすだけです。

 

そのやり方はというと、

 

① 問題を解いて答え合わせをする

② 問題文と解答を十回読む

③ 解答を隠して問題文を見て解法が全て頭に浮かぶかチェック

④ 浮かばなければ問題文と解答を三回読む

⑤ ③④の繰り返し

⑥ もう一度問題を解く

 

です。以下に詳しくやり方を書いていきます。

 

① 問題を解いて答え合わせをする

 

まずは一回普通に問題を解いて答え合わせをします。

 

② 問題文と解答を十回読む

 

このステップが重要です

 

手を動かすのではなく読むことで頭にインプットする回数が格段に増えます。

 

ここで大事なのは解答中の全ての処理についてどのような意味があるのかを理解しながら読むことです。

 

何のために因数分解をしているのか、何のためにグラフを書いているのか。

 

これが分からないと一時的には解けるようになるかもしれませんが、なんとなくで解いているため三日も経てば解けなくなってしまうと思います。

 

そのため、解答中の処理でどのような意味があるかよく分からない箇所があればその都度教科書を確認するか分かる人に聞くようにしましょう。

 

時間がかかって大変な作業ですが、これを積み重ねることで確実に問題が解けるようになります。

 

③ 解答を隠して問題文を見て解法が全て頭に浮かぶかチェック

 

問題文だけを見て解法がサラサラと頭に浮かぶかチェックするようにしましょう。

 

ここで解法がサラサラと頭に浮かべば⑥に、詰まったり微妙な個所があった場合は④に進みましょう。

 

④ 浮かばなければ問題文と解答を三回読む

 

自分が詰まったところ、分からなかったところを重点的に意識して読むようにしましょう。

 

解法中の処理の意味が分からないときは、やはり調べたり聞いたりして分かるようにしましょう。

 

⑤ ③④の繰り返し

 

とにかくできるようになるまで繰り返しです。

 

根気強く行いましょう。

 

⑥ もう一度問題を解く

 

ここでもう一度手を動かしておくのが重要です。

 

①~⑤のステップを踏んで手を動かして再度問題を解けば完璧です。

 

もしそれでも解けない場合はもう一度読んで、後からもう一度解いてみましょう。

 

ここまでやって完璧!勉強法のポイント

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①~⑥のやりかたを詳しく記述してきましたが、これらにはさらに圧倒的に数学力を伸ばすポイントがあります。

 

それは、

 

・この勉強法を使う初めての分野は自分のレベルよりも少し低いレベルの教材を使うこ

・同じ教材を最低でも二週は手を動かしてやること

 

この勉強法は基礎から身に着けていってこそ効果が出るので、この勉強法を使う初めての分野は教材全体の7割ぐらいはスラスラ解けるぐらいの教材を使ってください。

 

僕のおすすめは全分野少しレベルが低い教材から始めることです。

 

また、同じ教材を最低二週はやるようにしてください。

 

この二週はきちんと二回手を動かして解けるという意味ですので、問題によっては五回も六回も解くものがあると思います。

 

これらのポイントを押えることで数学の力は今の数倍に間違いなく跳ね上がります。

 

まずはこれ!僕的おすすめ教材

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自分のレベルより少し低いレベルの教材から始めてねと言われてもどのような教材を選んだらいいか分からないという人もいると思います。

 

好きな教材で勉強するのが一番ですが、数学の力を基礎から付けるのに僕的におすすめな教材を紹介しておきます!

 

 

新課程版 ドラゴン桜式 数学力ドリル 数学1・A (KS一般書)

新課程版 ドラゴン桜式 数学力ドリル 数学2・B (KS一般書) 

新課程版 ドラゴン桜式 数学力ドリル 数学3 (KS一般書)

 

 

この三冊は本当にいいです。

 

1,000円もしないため手軽に手に入れることができますし、内容も基礎的なことばかりなので時間もそこまではかかりません。

 

しかし基礎的だからと言って決して舐めてかかれる教材ではありませんし、これを二週三週したころには数学を勉強するうえで必要なベースの部分はしっかりと身についてきます。

 

浪人時代に必死にリサーチし探した教材で僕も愛用していたおすすめのものです。

 

受験生に限らず高校生の学習用としてもぴったりだと思いますよ!

 

 

さいごに

数学の問題が解けずに勉強がつまらないという気持ちは非常によくわかります。

 

しかしそう感じているからこそ、この記事に書いていることをポイントも含めて実践してみて欲しいのです。

 

絶対に数学ができるようになります。

 

絶対に勉強が楽しくなります。

 

まずは騙されたと思って試してみてください。

 

きっと今の苦手意識があっという間になくなりますよ!

TOEICのリスニングを一週間で100点以上上げた勉強法

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以前、初めて受けたTOEICのスコアと二回目に受けたTOEICのスコアとで475点→665点のスコアアップに成功したという記事を書いたのですが、この記事では具体的にどのような学習の仕方をしたのかということをリスニングに焦点を当てて紹介していきます!

 

ちなみにTOEICのスコアが475点→665点にアップした記事というのはこちらです。


blog.mitchaki.com

 

この記事もよかったら読んでいってください。

 

それでは本題に参りましょう!

 

 

これだけ伸びた!短期間で100点以上アップ!

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この画像は僕のテスト結果の推移を示した画像なんですが、リスニングの部分を見てもらうと得点が245点→380点135点も点数が上がっているのが分かると思います。

 

以前の記事にも書いたのですが、この二か月間、様々なことで忙しく、勉強は一週間あれば終えれるぐらいの量しかできませんでした。

 

しかし、それだけ時間がなくても、勉強のやり方次第で大幅な得点アップができるという証明になったはずです。

 

リスニングは多くの人が短期間で間違いなく点数を伸ばせる分野なのです。

 

リスニングが短期間で伸びるという根拠

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根拠と見出しに書きましたが、正直なところ、はっきりとした根拠はありません。笑

 

しかし、経験として間違いなくリーディングよりもリスニングのほうが伸びます。

 

僕たち日本人は、小中高と英語教育を受けてきた中で英語を”読む”ということはしてきましたが、”聞く”ということはほとんどしてきていないという人がほとんどだと思います。

 

日常においても、英語表記の文章や標識を目にすることがあっても英語の音声を聞くことはほとんどないと思います。

 

ネイティブの英語の発音を聞く機会となると更に少なくなるはずです。

 

つまり、我々のほとんどが英語のリスニングに関しては、”できない”というより”やってない”の状態にあるわけです。

 

そのため、勉強の初めは英語を聞き取れず苦しいと思いますが、少し聞き方やコツがわかると、TOEICなどの聞き取りのテストはあっという間に点数が伸びるわけです。

 

勉強法を選ぼう!短期間で点数を伸ばすならコレ!

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リスニングの勉強しようと思って勉強法を探そうとすると、様々な勉強方法が見つかると思います。

 

ディクテーション、シャドーイング、海外ドラマを見る、オンライン英会話、ラジオ英会話、YouTube、TED・・・

 

挙げたらキリがありません。

 

基本的にどれも英語の聞き取りの練習には有効だとは思うのですが、短期間でTOEICの点数を伸ばすためには勉強法を選ばなくてはなりません。

 

勉強法にも向き不向きがあるため、全ての学習方法がリスニングに効果的に効くとは限らないのです。

 

TOEICのテスト対策としてリスニングの勉強するにはディクテーションシャドーイングが圧倒的におすすめです。

 

時間がない、短期間で点数を伸ばしたいのであればシャドーイング一択です

 

僕がリスニングの点数を伸ばしたときもシャドーイングのみでリスニングの勉強を行いました。

 

好きなのでいい!まずは教材を買おう!

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教材は絶対これがいい!みたいなことは特にありません。笑

 

向き不向きもありますし、好きなものを使うのが一番だと思います。

 

本屋でパラパラとめくって決めるもよし、人気があるものを選ぶのもよしです。

 

短期間で成果を出したいのであれば、実際のテストの問題と同様の形式で作ってある教材がおすすめです!

 

英語が聞けるようになるのはもちろん大事ですが、テスト形式に慣れるというのも得点アップの大事なポイントです。

 

ちなみに僕が二か月の間で使った教材はこの一冊だけでした。参考までにどうぞ!


CD2枚付 世界一わかりやすいTOEIC L&Rテスト総合模試1[600点突破レベル]

 

通常の模試は本番同様、難易度が高い問題から低い問題まで混ぜてあるため勉強には使いづらいところもありますが、このテキストは600点台を目指す人ように難易度を調節してあり、非常に使いやすかったです!

 

これで伸びる!シャドーイングのやり方

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勉強法のところでシャドーイングがイチ押しという話をしましたが、シャドーイングのやり方が適当では成果は出にくいです。

 

インターネットで調べたら様々なシャドーイングのやり方が見つかると思いますが、僕のおすすめのシャドーイングのやり方は以下の通りです。

 

スクリプト(問題文)を3回音読する

②音声を聞きながら、スクリプトを見て3回音読する

スクリプトを見ながらシャドーイング(音声に続けて少し遅れて音読する)を5回する

スクリプトを見ないでシャドーイングする(できるようになるまで)

 

僕のおすすめとは言いましたが、これ関正生先生という方がおすすめしている方法です。笑

 

しかし、実際に実践してみた結果、このシャドーイングのやり方は本当に効果が出たので僕も本当におすすめです。

 

やってみたら分かりますが、このやり方ものすごい時間がかかります。

 

時間はかかりますが効果が出るのも本当に早いです。

 

更にポイントを押えてシャドーイングを行うことで点数を大幅に伸ばすことができます。

 

ポイントは、

 

シャドーイングの際、音声をしっかり聞くこと

スクリプトを見ないシャドーイングはできるようになるまでやること

 

シャドーイングをするときにスクリプトを見て行うと、スクリプトを呼んで発音してしまいがちですが、できる限り音声を聞いて、音声をマネするようにシャドーイングするのがポイントです。

 

ついスクリプトを目の前にすると文字を目で追ってしまいがちですが、リスニングのトレーニングとしてシャドーイングを行う以上、音声を聞かないのはもったいないです。

 

確かに自分が音読するという行為自体も重要なのですが、やはり本物の英語の発音や会話スピードというものを耳に入れたほうがシャドーイングの効果は大きく出ます。

 

また、スクリプトを見ないでシャドーイングするときに、ワンフレーズだけ聞こえなかったけどまあいいかという終わり方をするのもあまりよくありません。

 

その聞こえなかったワンフレーズが積み重なって様々な部分が聞き取れなくなる可能性は十分にありますし、せっかく時間をかけてシャドーイングするのですから最後まできちんとやって大きな成果を出しちゃいましょう!

 

さらに点数アップ!問題に慣れよう!

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TOEICのリスニングの点数を伸ばすには、シャドーイングのトレーニングと同じぐらい問題への慣れが必要です。

 

問題に慣れることで、”この部分を集中して聞くべきだ”ということや、”ここは質問されそうだな”と言うことがある程度分かってきます。

 

これは意外と重要なことで、問題が全然聞き取れなかったとしても、重要な部分だけは聞き取れていたから解答できたということが十分にあり得るのです。

 

問題に慣れるだけでもかなりの点数アップが狙えるのがOTEICのリスニングテストです。

 

ではどうやって問題に慣れるのかというと、これはもうとにかく問題を解くしかありません。

 

教材は好みで選んでいいと言ったように、リスニングの問題もどのようなものに取り組んでもいいと思います。

 

そうは言ってもやっぱり選べない!という人のためにいくつかおすすめを紹介しておきますね。(本当に好きなものを解けばいいですよ!)

 

 

・オンラインTOEIC模試【e─test】

 

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月額2,100円(税込)の固定価格で3000問からランダムに出題される問題を受験し放題のオンラインTOEIC模試です。

 

テストが終わればTOEICのスコアに換算してくれるのですぐに自分のレベルを知ることができますし、複数回受けることによって自分が成長していっているのが実感できるのはすごくいいところだと思います。

 

なにより、問題が受け放題なのでTOEICに慣れるにはもってこいです。

 

普通に教材買おうと思ったら一冊で2,000円ぐらいしちゃいますからね。

 

まずは無料のトライアルがあるのでそれだけでも試してみる価値はあると思います!

 

 

・世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 1-4 リスニング)

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この記事の初めに紹介したCD2枚付 世界一わかりやすいTOEIC L&Rテスト総合模試1[600点突破レベル]のリスニングのみの教材です。

 

問題数こそ多くはないですが、非常に丁寧に解説がしてある教材です。

 

上級者には物足りなさがあるかもしれませんが、リスニングに伸び悩んでいる人、リスニング対策をどうしていいか分からない人にはかなりおすすめの教材です。

 

まずこれを選んでおけばリスニング対策としては間違いないと断言できます。

 

この教材をしっかりやりこむことでリスニング力も付きますし、問題にもしっかり慣れることができます。

 

リスニング力をどうやってあげようか悩んでいる方は買って後悔しないと思いますよ!

 

 

さいごに

TOEICのスコア、伸びなかったら勉強も面白くないですよね。

 

リスニングは間違いなく伸びやすいのできちんとトレーニングして勉強を楽しいものにしちゃいましょう!

 

1か月の勉強でTOEICのスコア600点越えしたという記事もよかったら見てってくださいね
blog.mitchaki.com

【初心者必見!】1か月でTOEIC600点越えの勉強法

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はじめに、この記事はTOEIC初心者向けですので、ある程度TOEIC対策としての勉強をしてきた人にとっては知っている内容ばかりかもしれないので、温かい目で見ていただけると幸いです。笑

 

それでもつまらねえ!って思う方はそっとブラウザバックしちゃってください。笑

 

それでは本題に行きましょう!

 

 

はじめに

まずこれを見てください。

 

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これは僕が最近受けた二回分のTOEICのスコアとその変化を表すチャートです。

 

最近受けた二回分と言いましたが、まだ人生でTOEICを受けたことが二回しかないので、一回目は人生初受験でした。

 

このチャートを見てもらえば分かるように僕は2か月の間にあることをして、スコアを475→665約200点もアップさせることができました!

 

二か月で200点アップって言うとかなり勉強したんじゃないか?と思われるかもしれませんが全然そんなことはありません。

 

僕は学生なのですが、一回目のテストと二回目のテストの間の二か月間かなり忙しくてほとんど勉強することができていませんでした。

 

合間の時間を使って勉強はしていましたが、その合計勉強時間は本気でやれば一週間で終わってしまうほどのものでした。

 

ですので、時間のない方でも決して実現不可能ではないのです。

 

ここからはどのようにして点数を上げたのか紹介していきます!

 

~初TOIEC受験

 

僕は大学四年生なのですが、この四年間、自分の興味あることしか勉強せず、英語は全くと言っていいほど勉強してきませんでした。

 

ですが大学院の受験にTOEICのスコアが必要とのことで今回TOEICを受験することにしました。

 

大学入試時まで英語という科目には少し自信があったので何とかなるだろうと思い、何の対策もなしにTOEICを受験した結果のスコアが475点でした。

 

勉強を何もしていなかったので当然ですが、初回のテストは、リスニングは全く持って何を言っているのか聞き取れず、長文も分からない単語が多く読めない、挙句の果てには全然時間が足りないという散々な結果でした。

 

TOEIC受験~二回目TOEIC受験

 

さすがにまずいと思い、ここから勉強しようと思い立ちます。

 

今まで単語帳しか持っていなかったので、勉強するための教材を買おうと思い、様々なリサーチをして一冊の本を手にしました。

 

そのとき買った本がこちらの本でした。

 

CD2枚付 世界一わかりやすいTOEIC L&Rテスト総合模試1[600点突破レベル]

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絶対にこの本を買うのが良い!とは言い切れませんが、個人的にはこの本で勉強して大正解でした。

 

どの参考書を買うかは個人の自由だと思いますが、色々なものに手を出すのではなく一冊をやりこむのが大事だと思います!

 

僕が初回のテストから二回目のテストまでに勉強に使ったのはこの一冊だけでしたし、それ以外の教材等では一切勉強しませんでした。

 

僕はあることを意識して勉強をする、ということを行うことにより、短期間で200点という点数を上げることができました。

 

たったこれだけ!200点アップのためにやったこと

 

あることを意識と言いましたが、僕が意識したのはごく当たり前のことです。

 

それは、

 

自分の一番の弱点を知ること

 

たったこれだけです。

 

当たり前のことなんですが、実はこれが一番大事なんです。

 

もう一度このチャートを見てください。

 

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初回はリスニング、リーディング共に半分以下で同じような点数しか取れていなかったのですが、二回目の結果は明らかに異なります。

 

リーディングの得点が285点であるのに対し、リスニングの得点は380点約100点の差が出ることとなりました。

 

点数の伸びを見てもらえば分かるかもしれませんが、僕は自分のリスニング力に大きな弱点があると感じたのです。

 

大学受験までの英語教育の中で英語を読むということはよくしてきましたが、聞くということはほとんどしてきていませんでした。

 

何より、初回のテストを受けてみて全く聞き取れなかったことで、リスニング力が自分の圧倒的な弱点であるということに気づかされました。

 

そこから約二か月間、勉強時間こそ短かったですがリスニングを集中的に行うことによって、大幅な点数アップにつなげることができました。

 

リスニングを集中的に、というかほとんどリスニングしかしていません。笑

 

リスニングの勉強法についてはこちらを参考にしてくださいね。

blog.mitchaki.com

 

リーディングの点数も当然低かったのですが、自分の一番弱い部分をしっかり明確にすることによって、大幅な点数アップに成功しました。

 

短期間で英語力を伸ばしたいのであれば伸びしろを意識することが大事です。

 

さいごに

 

今回の記事はほとんど報告のようになってしまいましたが、自分の弱点を把握するということは本当に大事なことです。

 

短期間で点数を上げたいと思っている人ほど意識すべきです。

 

短期間で点数アップするために、自分の弱点、意識していきましょう!

【これだけは押さえよう!】引っ越し準備の流れ

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引っ越しをする際にやるべきことを紹介しているサイトは数多く存在しますが、引っ越しの大まかな流れを紹介しているサイトというものはほとんど存在しません。

 

実際、引っ越しをしようとするときに全体の大まかな流れを把握しておくということは引っ越しを円滑に行うために非常に大事なことです。

 

ですので、今から引っ越しをしようというみなさんがスムーズに引っ越しができるように引っ越しの大まかな流れをまとめておきました!

 

引っ越しの際の細かなやるべきことは別の記事にまとめていますのでそちらを参考にしてください!

 

 

しっかり把握しておこう!引っ越しの大まかな流れ

 

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引っ越しには入居先の住居を決めるところから入居まですることが数多くあります。

 

その流れを以下にまとめておきました!

 

大まかに掴んじゃいましょう!

 

入居先の内覧・検討

申込書類の記入

申込金の入金

入居審査

入居先の確定

引っ越しの手配

引っ越し前の手続き

引っ越し準備

引っ越し

引っ越し後の手続き

 

入居先の内覧・検討

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まずは引っ越し先の住居を決めなくては始まりません。

 

インターネットや不動産の店舗で住居リサーチし、内覧に行き、引っ越し先の検討を行いましょう。

 

引っ越し先ってどうやって探せばいいのかな・・・とお悩みの方はこの記事を参考にしてください!

blog.mitchaki.com

 

申込書類の記入

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引っ越したい住居が見つかったら申込書類の記入を行います。

 

申込書類の記入を行うことで入居先の仮押さえが可能となります。

 

入居先の仮押さえをすると、他の人に物件を先に契約されてしまう心配がなくなりますので、入居したい物件が見つかったらまずは申込書類まで書いてしまいましょう!

 

申込金の入金

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申込金とはその物件を賃貸したいという意思表示のためのお金です。

 

申込金はキャンセルや審査に落ちて入居ができないとなった時には返金されるお金です。

 

また、契約が成立すると申込金は契約金の一部に充てられるので、余分に払わなくてはならないお金ではありません。

 

物件の仮押さえは長くできるわけではないので、申込金は早めに入金しましょう!

 

入居審査

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この段階は入居の可否が審査されるだけであるので、特別にやらなくてはならないことはありません。

 

ただ、審査の途中で確認の電話が入ることもあるのでその電話にはきちんと出るようにしましょう!

 

入居先の確定

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入居審査に通るといよいよ入居先の確定です。

 

ここから引っ越しの日程、引っ越し業者の選定といった引っ越しの本段階へと移っていきます。

 

引っ越しの手配

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引っ越しは業者に頼む方法と自分自身で行う方法とがあります。

 

業者に頼む場合は業者の手配を、自分自身で行う場合はレンタカー等必要なものの手配をする必要があります。

 

この手配は引っ越しの日程を大きく左右するものですので、自分の引っ越し希望日に引っ越しを行うためにも早めに行うようにしましょう。

 

引っ越し前の手続き

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引っ越しを行う前にはやらなくてはならない様々な手続きがあります。

 

手続きを行うべきタイミングは引っ越しの2か月前のものから、比較的引っ越しギリギリまでしなくても大丈夫なものもありますが、早めに手続きをしていて損することはないのでできる手続きからどんどん進めていきましょう!

 

引っ越し準備 

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引っ越しの手続きがある程度進んできたら引っ越しの準備もしていきましょう。

 

荷造りは想像以上に時間がかかりますし、ゴミもかなり出ると思うので引っ越しの準備は計画的に行いましょう!

 

引っ越し

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様々な手続き、準備を乗り越えたらいよいよ引っ越しです。

 

業者に頼む場合は特にすることはありませんが、自分自身でする場合は当日の天気や作業時間にも気を付けながら引っ越しを行うようにしましょう!

 

引っ越し後の手続き

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引っ越しが終わればすべて終わりではありません。

 

荷解きはもちろんですが、住民票の移動など様々な手続きが引っ越し後にも必要となってきます。

 

引っ越し直後はバタバタしがちですが、忘れずに早めに様々な手続きをしてしまいましょう!

 

最後に

引っ越しの大まかな流れを紹介してきました。

 

想像以上に色々あったんじゃないでしょうか。

 

また、今回はざっくりとした流れを紹介しただけなので、細々したものとなるともっとたくさんの工程があります。

 

準備よく作業を進めて余裕のある引っ越しにしましょう!

 

家の選び方はぜひこちらの記事を参考にしてください!

blog.mitchaki.com

【引っ越し】やることチェックリスト 1か月前編

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ここでは引っ越し予定日の1か月前までにやるべきことを紹介していきます。

 

1か月前とは言いますが、引っ越し日の直前になると意外とバタバタしがちなので先にできることは先にしておいて作業に余裕を持たせるのがおすすめです。

 

また、引っ越し業者に依頼する場合と自分自身で引っ越しをする場合とでやるべきことが異なることがあるので、それぞれ分けて紹介していきます!

 

 

これはマスト!引っ越しを業者に依頼する場合・自分自身でする場合のどちらでもやるべきこと

 

引っ越しを引っ越し業者に依頼するとしても、自分自身でするとしても、共通して1か月前までにやらなければいけないのは以下のことです。

 

新居の決定

管理会社・大家に退去の連絡

駐車場の解約

車・バイクの処分

不用品の処分

インターネットの解約や住所変更

インターネットの工事予約

転校の手続き

転居はがきの発送

自宅の固定電話の住所移転

 

 

新居の決定

 

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新居が決まらないことには引っ越しは始まりません。

 

まずは不動産検索サイトや不動産屋に行って新居を選ぶことから始めましょう。

 

新居の探し方が分からないよ!という人はこの記事を参考にしてください!

 


blog.mitchaki.com

 

管理会社・大家に退去の連絡

 

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引っ越しが決まったらまずは管理会社や大家さんに退去の連絡を入れるようにしましょう。

 

退去日を知らせるのは、一般的には退去日の1か月前までとなっていることが多いのですが、2か月前までに知らせるような契約になっていることもあるので厳密な期限は賃貸契約書を確認するようにしましょう。

 

決められた日までに退去する旨を伝えなかった場合、期日から過ぎた分の家賃を支払わなくてはならない可能性があるので注意が必要です。

 

僕も3月の中旬に引っ越しすることを3月の頭に伝え、結局3月いっぱいの家賃は払うことになってしまったことがありました。汗

 

2か月前までに退去の旨を伝えなければならない場合のように、期日が引っ越し予定日よりも早くて前もって伝えれなかった場合は、その旨を伝えて相談してみましょう。

 

退去の旨を伝えるのと同時に残りの家賃の清算の方法も聞いておくと良いでしょう。

 

駐車場の解約

 

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車を所有していて駐車場を契約している場合は、こちらも解約の連絡が必要となります。

 

駐車場にも解約の旨を伝える期限があるので、賃貸契約書を確認し、期日に遅れないように伝えるようにしましょう。

 

車・バイクの処分

 

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引っ越しの時に意外と重要になるのが車やバイクの取り扱いです。

 

特に都心部に引っ越す人は駐車場代が高く、普段は公共の交通機関を使うので車に乗らないのに、保険や税金でお金がかかるなど維持費が高額になってしまうために早めに処分してしまったほうが良いということが多いです。

 

処分することを決めてしまったら早めに複数社に見積もりを出してもらうようにしましょう。

 

愛車を少しでもいい条件で引き取ってもらうと引っ越し費用や生活費にもあてられるので生活に余裕ができるでしょう。

 

不用品の処分

 

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不用品は捨てる、売る、譲るのいずれかで処分しましょう。

 

ちいさなものは自分で捨ててしまえばいいのですが、冷蔵庫のような大きなものになるとそういうわけにはいきません。 

 

冷蔵庫のような大きな家具を捨てるときは不用品業者に連絡して引き取ってもらうのが一般的です。

 

特に引っ越しシーズンである2月、3月は不用品業者に不用品の回収をお願いする人が多いので早めに連絡しておかなければ回収してもらえないということも考えられます。

 

また不用品業者に回収してもらうのはお金がかかるので、リサイクルショップやフリマアプリで売却する、知り合いにあげるといった譲るという形で処分するのが理想的かもしれません。

 

インターネットの解約や住所変更

 

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インターネットの契約は会社によって解約締め日が異なり、早めに解約の手続きをしないと翌月の料金も支払わないといけなくなることがありますので、解約する場合は引っ越しが決まったら早めに解約手続きをするようにしましょう。

 

また、ルーターなどの機器をレンタルしている場合はその機器の返却もあるので、機器の返却忘れがないように気をつけましょう。

 

引っ越した先でも継続してインターネットを利用する場合、住所変更の手続きが必要です。

 

住所変更をする場合は引っ越し前の住居と引っ越し後の住居でインターネット利用のための環境に様々な違いがある可能性があるので、一度インターネット会社に電話をして問い合わせてみるのがいいでしょう。

 

インターネットの工事予約

 

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インターネットを新たに契約して利用しようとする場合、ネット開通の工事が必要な場合がほとんどです。

 

引っ越してすぐインターネットを利用できるように引っ越しの1か月前から3週間前には工事予約をしておきましょう。

 

また、引っ越しのシーズンである2月、3月などは工事予約が取れない可能性もありますので引っ越しが決まったらすぐに予約するようにしましょう。

 

転校の手続き

 

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まずは通っている小学校、中学校、高校に連絡しましょう。

 

電話やメールでも構いませんが、学校によっては細かな手続きがあることもありますし、一度学校に出向くのがおすすめです。

 

転校の手続きをすると以下の書類が発行されます。

 

学校・・・在学証明書・教科書給与証明書

役所・・・転入学通知書

 

これらは入学する際に必要になるのでなくさないように保存しておくようにしましょう。

 

また、高校生が転校する場合は編入試験が必要な場合があるため、あらかじめ引っ越した先で通う予定の学校に問い合わせておくとよいでしょう。

 

転居はがきの発送

 

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必要な人は上司や友人、お世話になった人たちへ新しい住所を伝えるための転居はがきを準備しましょう。

 

理想的な発送タイミングは引っ越しの前の余裕を持った時期です。

 

引っ越し前に発送できていれば引っ越しの当日や翌日には届きます。

 

もし仮に引っ越し前に発送できなかったとしても引っ越し後2か月か3か月後までには発送するようにしましょう。

 

引っ越し後はやはりバタバタしがちなのであらかじめ発送しておくのがおすすめです。

 

自宅の固定電話の住所移転

 

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携帯電話の住所移転はネットや携帯ショップで行うことができますが、固定電話は移転の工事が必要なので早めに工事の予約をするようにしましょう。

 

NTT電話についてはNTT東日本NTT西日本共に116番に電話することで手続きが可能です。

 

インターネットとセットで電話を利用しているひかり電話の場合は、ネットの移転手続きと同時に固定電話の移転手続きを行うことができます。

 

固定電話の移転手続きを忘れると基本料金を払い続けることになるので手続きは忘れないようにしましょう。

 

任せきりはダメ!業者に依頼する場合にやるべきこと

 

業者に引っ越しを依頼するとは言え、全てを任せきりにしていいわけではありません。

 

引っ越しを業者に依頼する場合に引っ越しの1か月前までにしておくべきことは以下の通りです。(1つだけなんですけどね笑)

 

 ●業者の選定

 

業者の選定

 

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当然ですが、世の中に引っ越し作業を行ってくれる業者が1社しかないというわけではなく、引っ越し業務を請け負ってくれる業者は複数存在します。

 

そのため、依頼する業者によって必要な引っ越し費用や付属のオプションが異なってきます。

 

様々な要素が異なってくるため、どの引っ越し業者が1番良いとは一概には言えず、自分の引っ越しに合った引っ越し業者を探す必要があります。

 

自分の引っ越しに最適な引っ越し業者に引っ越し業務を依頼するためには、引っ越しの1か月前には最低3社の引っ越し業者に見積もりを出してもらい、その見積もりを比較するようにしましょう。

 

見積もりを出してもらうとは言っても、今はネットで複数の業者に見積もりを出してもらい比較することが可能ですので非常に便利ですよ!

 

www.ohikkoshi.net

 

準備は計画的に!自分自身で引っ越しをする場合にやるべきこと

 

自分自身で引っ越しをする場合には準備を全て自分で行う必要があります。

 

そのため、円滑に引っ越しを行うためにも計画的な準備を行うことが重要です。

 

安心して引っ越しを行うために引っ越しの1か月前までには行っておくべきことを紹介していきます!

 

道具の準備

レンタカーの手配

 

道具の準備

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引っ越しのための荷造りは早めにすればするほど余裕を持った引っ越しを行うことができます。

 

荷物を詰めるための段ボール、段ボールの蓋を閉じるためのガムテープなど、荷造りに使うような道具は早めに準備しておきましょう!

 

レンタカーの手配

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意外と忘れがちなのですが、軽トラックなどを借りる場合はレンタカーの手配も早めにしておく必要があります。

 

早めの手配が必要なのは、トラックなどの普段使いの少ない車種はレンタカー会社での取り扱いが少なく、手配が遅れるとレンタルできない可能性があるためです。

 

当日に店舗に直接行ってトラックを借りるというのは絶望的なのであらかじめ予約しておきましょう!

 

どの車をレンタルしていいか分からない!という人は以下の記事を参考にしてくださいね!

 
blog.mitchaki.com

 

最後に

 

引っ越しの1か月前にやるべきことを紹介してきましたが、冒頭でも伝えたように、余裕をもって引っ越しをするためにも、ここで紹介したこと以外でも、早めにできることは早めにしておきましょう!

 

この記事がみなさんの引っ越しの役に立てば嬉しいです!

 

お家探しで悩んでいる方がいたら以下の記事を参考にしてくださいね!


blog.mitchaki.com

 

前もって準備をして快適な引っ越しにしましょうね!

バン?軽トラ?引っ越しにおすすめのレンタカー車種6選!

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慣れてない人が自分でレンタカーを借りて引っ越しをしようとしたときの悩みに、

 

どの車を借りたらいいのか分からない!

 

ということがあると思います。

 

僕も初めて自分で引っ越しをするとき、引っ越しといえば軽トラをイメージするけど実際どうなんだろうと悩みました。

 

レンタカーと一概に言っても引っ越しに使える車は軽トラ以外にも様々ありますので、車種は自分の引っ越しに合わせて適切に選ばなければいけません。

 

適切でない車種をレンタルして荷物が運べなかった、余計にお金がかかってしまったとなるともったいないですからね。

 

今回の記事では車種それぞれの特徴をまとめることで、あなたの引っ越しに合った車種を見つけれるように一生懸命書きました!

 

ちなみにほとんどの人がAT免許(オートマ限定)だと思うので、今回はAT普通免許で一般的に運転できる車種に限ってまとめています。

(MT免許の方ごめんなさい!!!)

 

それではどうぞ!

 

 

料金比較!それぞれの車種の料金はこんな感じ!

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全国にあるレンタカー業者の引っ越しに使える車種の料金を まとめて表にしました!

 

 

  スモールバン バン 軽トラック 1tトラック 2tトラック アルミバン(2t)
トヨタレンタカー 5,400 9,720 5,400 × 7,560 10,800
ニッポンレンタカー 6,048 10,908 6,048 6,588 9,828 13,068
タイムズカーレンタル 5,292 10,584 5,292 6,804 10,584 16,632
日産レンタカー 6,264 10,260 5,508 × 8,856 14,256
オリックスレンタカー 5,400 9,180 5,400 5,400 7,560 12,420

 

料金はレンタカーの業者によっても異なってきますが、基本的に上記の6種だと、

 

軽トラック≦スモールバン≦1tトラック≦2tトラック≦バン<<<アルミバン

 

の順で高くなっていきます。

 

ちなみにスモールバンは宅急便で使うような小さなバン、バンはハイエースのような大きなバン、1t・2tトラックは屋根がついてないトラック、アルミバンは引っ越し業者が使っているようなトラックです。

 

各車種についての特徴は順に説明していきます!

 

手軽な引っ越しに!スモールバン

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スモールバンは今回紹介する6種類の車種の中で一番詰める荷物の量が少ないです。

なので基本的にスモールバンは引っ越しには向きません。

 

洗濯機や冷蔵庫など大きな家具がある場合は絶対にスモールバンで引っ越しを行うことができません。

 

しかしスモールバンの強みは屋根があるということです。

屋根があるので雨の日でも天候を気にせずに引っ越し作業ができます。

 

座席を倒せば荷物をある程度は荷物を積むことは可能なので、単身の引っ越しで大きな家具がなく、近距離の引っ越しの場合にはありかもしれません。

 

雨の日でも安心!バン

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バンもスモールバン同様屋根付きですので雨の日でも安心して作業を行うことができます。

 

しかしスモールバンと大きく異なるのが荷物を積める量です。

 

ハイエースのような大きなバンはスモールバンの2倍以上の荷物を積めるのですからこちらのほうが圧倒的に引っ越し向きです。

 

しかし冷蔵庫、洗濯機がある場合は相当小さいものでない限り基本的に積むことはできないので大きな家具がある人は違う車種にしておいたほうがいいでしょう。

 

バンの場合はある程度の荷物を積むことができるので単身の人だけでなく、カップルの引っ越しにも向いているといえます。

 

引っ越しの定番!軽トラックf:id:mitchaki:20190217213815p:plain

引っ越しと言えば軽トラックを想像する人も多いのではないでしょうか。

 

軽トラックは非常に運搬効率がよく、軽トラックを使ってしまえば基本的に問題なく自分で引っ越しできます。

 

何と言ってもその強みは屋根がない分、積むものの高さに制限がないということです。

 

そのため、積みすぎは危険ですが、バンで運ぶことのできなかった冷蔵庫や洗濯機も運ぶことができますし、ひもで縛ることができるのである程度の高さまで荷物を積むことができます。

 

しかし屋根がないので引っ越しの日当日に雨が降った場合、日程を変更せざるを得ないことがあるというのが軽トラックの欠点です。

 

荷物が多くても大丈夫!1t・2tトラック

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1t・2tトラックは軽トラックがそのまま大きくなったものと考えてもらっていいです。

 

普通免許で運転できるの?と思われる人もいるかもしれませんが心配いりません。

2tトラックの一部を除いて普通免許で運転することができます。

 

これらのトラックを使うと軽トラックの4倍以上の荷物を積むことができますので作業の効率は圧倒的に違います。

 

軽トラックだと往復しないといけないところを1tや2tのトラックだと楽々1往復で終わらせることができます。

 

そのため、このトラックは手早く引っ越しを終わらせたい人、カップルのような荷物の多い人に向いているといえます。

 

ただし、1tトラックは取り扱っていないレンタカー会社がありますし、車体が大きい車ですので運転に自信がないと事故を起こしてしまう可能性があるという点には注意が必要です。

 

軽トラックと同様屋根がないので、天候には注意が必要です。

 

完全防備!アルミバン

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アルミバンは1tトラックや2tトラックのような大きなトラックに屋根がついたもので、引っ越し業者のトラックを想像してもらえれば分かりやすいと思います。

 

トラック自体が大きいので荷物をたくさん積めますし、屋根がついていることで天気も気にせずに引っ越し作業を行うことができるので、引っ越し作業には一番向いていると言えるかもしれません。

 

ただ、他の車種に比べて料金が高くなるのでお金に余裕がある人向けかもしれません。

 

また、アルミバンを借りて引っ越しをする場合、費用と労力を考えると業者に頼んだほうがいいじゃん!となることも多いのでしっかり検討しましょう。

 

まとめ

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各車種の特徴をまとめ表にしました! 

  料金 天気への順応性 距離 運搬効率 取り扱い 運転難易度 総合力
スモールバン ×
バン
軽トラック
1tトラック
2tトラック
アルミバン ×

 

総合的に見て一般的に引っ越しに安定の車種は、運転に自信のある人であるなら1tトラック、そうでない人なら軽トラックであるということが分かります。

 

さらに運転に自信のある人は2tトラックで引っ越しを行ってもいいのですが、1人や2人の生活の引っ越しならほとんどが1tトラックで済んでしまうと思います。

 

天候が心配な人はバンを使って引っ越しをすることを考えてもいいかもしれませんが、大きな家具は運べないこと、運搬効率はあまりよくないことには注意しましょう。

 

アルミバンは天候を気にせず作業でき、運搬効率もいいですが、業者に頼んだほうが安上がりなこともあるので、アルミバンを借りるときはしっかり検討するようにしましょう。

 

最後に

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自分の引っ越しに合った車種は見つかりましたか?

 

人それぞれ引っ越しの形は違うので引っ越しに合った車は変わってくるものです。

 

自分の引っ越しとじっくり向き合ってどの車が一番合っているのか検討するようにしましょう!

引っ越しの得する裏ワザ!引っ越しはレンタカーがおすすめ!

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レンタカーで引っ越しをするメリット・デメリット!

 

徹底比較!業者に依頼する引っ越しと自分でする引っ越し!

 

こんな記事はよく出てきますが、「自分でレンタカーを借りて引っ越しをするってこんなにいいんだよ!」みたいな記事ってなかなか見つかりません。

 

僕自身レンタカーを借りて引っ越しをするってすごい魅力と利点があると思っています。

 

今までの引っ越しは全てレンタカーで行っていますし、後悔したことは一度もありません。

 

だから今回はしっかりと書き上げました。

 

自分でレンタカーを借りて引っ越しをするってこんなに素敵なことがあるんだよ!

 

そんな記事です。笑

 

参考にしてもらえれば嬉しいです!

 

 

[大前提!]レンタカーでの引っ越しに向いているのはこんな人!

 

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この世に万能なものはなく、全てのものには向き不向きがあります。

レンタカーによる引っ越しもその例外ではありません。

 

レンタカーでの引っ越しが向いている人はどのような人なのかのリストを作ったのでチェックしてみてください!

 

もしリストの項目が全然当てはまらない場合、この記事はそっと閉じてください。笑

 

その人は間違いなく業者にお願いしたほうが楽だし得です。

 

・1人または2人の引っ越し

・近距離の引っ越し

・手伝ってくれる人がいる

・エアコンの着脱が不要

・車を運転できる人がいる

・階段の上り下りがない

・家のすぐ近くに車を停められる

 

 

・1人または2人の引っ越し

 

1人または2人の共同生活の引っ越しでない場合は業者に頼むのが無難です。

 

荷物の量が多くなるのも理由の1つですが、1番大きな理由は家具が大きくなってしまうことです。

 

一緒に生活する人数が増えるほど洗濯機や冷蔵庫、棚などの家具が大きく、重いものになります。

 

それを自力で運ぶのは大変ですし怪我の原因にもなりますので、自分で行うなら1人または2人の引っ越しがいいと思います。

 

・近距離の引っ越し

 

あまり遠い距離を引っ越す場合、自分でやろうとするとレンタカー代やガソリン代が思った以上にかかり、大変だった割に業者に頼んだ場合とあまり費用が変わらなかったということがあり得ます。

 

とは言っても、僕の経験上隣の県ぐらいだったら全然自分でやってお得に済ませれます。笑

 

どのぐらいの時間がかかるのか調べた上で、自分でするのと業者に頼むのとどっちがお得か見極めましょう!

 

・手伝ってくれる人がいる

 

冷蔵庫や洗濯機、棚のような重たい家具がある場合、1人ではとても引っ越し作業はできません。

 

仮に重たい家具がないとしても、1人で荷物の積み下ろしをしようとするとかなり時間がかかります。

 

もう1人いるだけでかなりスピード変わるものなんです。笑

 

ですので、手伝ってくれる人を最低1人は確保できるのは絶対条件だと言えるでしょう。

 

手伝ってくれる人が車を持っている場合さらにサクサク作業できますしね!

 

また、なんと言っても引っ越しは力作業なので、男の人に手伝いを頼むのがいいと思います。

 

・エアコンの着脱が不要

 

意外と見落としがちなことですが非常に大事なことです。

 

エアコンの着脱って到底素人にできるものではありません。

 

エアコンの着脱が必要な人は引っ越しごと業者にお願いしましょう。

 

エアコンの着脱だけを業者にお願いすることもできますが、個人的には割高だと思いますし、その費用も含めると引っ越しごと業者にお願いするのとお金もあまり変わらないと思うので引っ越しごとお願いしちゃいましょう!

 

・車を運転できる人がいる

 

これは必要最低限の条件です。笑

 

車が運転できないと自分で引っ越しはできませんよね。

 

・階段の上り下りがない

 

これも意外と見落としがちな点ですが重要なことです。

 

何も持っていない状態でも階段を何度も上り下りするのって大変ですよね。

 

それを引っ越しの重たい荷物を持ってしなければならないとなるとかなりの重労働になります。

 

もし階段の上り下りをするにしても2階が限界だと思います。

 

基本的には1階から1階の引っ越し、またはエレベーターが使えるのであればレンタカーを借りて自分で引っ越しするのに適しているといえます。

 

・家のすぐ近くに車を停められる

 

階段の上り下りがあると引っ越しが大変だという話に似ていますが、やはり荷物を抱えて長い距離を移動するのは大変です。

 

近くの駐車場に車を停めてそこから荷物を運ぶというのは想像以上に時間も体力も使うものです。

 

家のすぐ近くに車を停められないのであれば引っ越しの方法を少し検討しなおしたほうがいいと思います。

 

いいこと尽くし!レンタカーでの引っ越しってこんなに魅力的!

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僕が個人的にレンタカーで引っ越しをすることを魅力的だと感じる理由は、

 

・業者に頼むより安く済ませれる

・引っ越し費用に変動がない

・自分の予定で引っ越しを行える

・プライバシーを保護できる

・断捨離できる

・必要な道具をレンタルできる

・わざわざ返しに行かなくていい

 

です。

 

これらの点、本当に魅力的なんです。

 

これがどれだけ魅力的なものなのか順に説明していきますね。

 

・業者に頼むより安く済ませれる

 

これは個人で引っ越しをしようと考える人が何より目的としていることではないでしょうか。

 

引っ越しの移動距離や荷物の量にもよりますが、基本的に業者に頼むよりも半分ほどの費用で引っ越しをすることが可能です。

 

僕個人の経験で言えば、業者に出してもらった見積もりの4分の1に費用を抑えれたこともありました。

 

引っ越しをするとなると家具を買ったり、物件の初期費用がかかったりと何かとお金を使う機会があると思うので、引っ越し自体にかかる費用を減らせたら嬉しいですよね。

 

・引っ越し費用に変動がない

 

業者に引っ越しを依頼しようとすると、引っ越しのシーズンかどうかで費用がかなり変わってくることがあります。

 

夏に一回見積もりを出してもらっていたんだけど、4月から新生活だから3月に引っ越そうと思ったら夏に比べて1.5倍ぐらい高いじゃん!これじゃ予算オーバーだ!

 

こんなことが起こってしまうんです。

 

自分の引っ越そうと思っているタイミングはあるのに引っ越し費用が高すぎてできない!なんてことになるのは嫌ですよね。

 

その点レンタカーの料金は基本的に年中一律ですので、予約さえ取れていればかかる費用が大きく変動することはありません。

 

・自分の予定で引っ越しができる

 

引っ越ししようと思った候補日が全部予約でいっぱいだったから自分の遊びの予定をキャンセルすることになった。

 

多くの人が引っ越す月は特に引っ越し業者の予約が取りにくいものです。

 

また、やはり土日は人気があり、平日は仕事や学校があるという人はさらに予約が取りにくくなるかもしれません。

 

レンタカーで自分で引っ越しをするならそんな心配もいりませんよね。

 

・プライバシーを保護できる

 

引っ越しを業者にお願いするということは、当然ですが業者の人が家の中に上がってくるということです。

 

引っ越しをするから荷物をまとめている状態とは言っても知らない人が家に入ってくることに抵抗を感じる人もいると思います。

 

そんな人もレンタカーを借りて引っ越しをすればプライバシーをしっかり守って引っ越し作業をすることができますよ。

 

・断捨離できる

 

業者に引っ越しを依頼する場合、お金を払えばいくらでも荷物を運ぶことができますが、自分で引っ越しをするとなるとそういうわけにはいきません。

 

時間も限られていますし、一度に車に積める荷物の量にも限りがあるので、運べる荷物の総量には限界があります。

 

なので、引っ越しの準備をするときに「これは本当に必要か?」と考えながら荷造りをする必要があるのです。

 

結果、不必要な洋服などを捨てることになるので引っ越した後驚くほど部屋がすっきりします。

 

信じられないかもしれませんが、ものすごい効果的に取捨選択を行うことができます。

 

・必要な道具をレンタルできる

 

荷造りするための段ボール等は用意しなくてはなりませんが、荷物の運搬に必要なロープやブルーシート、台車などはレンタカーと一緒にレンタルすることができます。

 

レンタカーと一緒に道具を借りて返せるので、特別に運搬用の備品を揃える必要はなく手間もかかりません。

 

・わざわざ返しに行かなくていい

 

意外と知られてないかもしれませんが、レンタカーには乗り捨て(ワンウェイ)システムというものがあります。

 

これはレンタカーを借りた場所と返す場所が同じでなくてもいいというものです。

 

つまり、引っ越す前の住居の近くで車を借りて引越し先の近くのレンタカー営業所に返してしまえばいいのです。

 

これだけでもレンタカーで引っ越しを行うのがグッと魅力的に感じてきませんか?

 

これは気をつけよう!レンタカーで引っ越しをするときの注意点

 

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レンタカーでの引っ越しがいくら魅力的と言ってもやはり気をつけなければならないことがあります。

 

しかし、気をつけるべきことさえ気をつけておけば何も心配はいりません!

 

レンタカーを使って引っ越しをするときの注意点は、

 

・早めの予約が必要

・車種によっては天候に左右される

・事故には特に要注意

・荷物の運搬は慎重に

・時間はしっかり守る

・手伝ってくれた人へのお礼を忘れない

 

です。

 

注意すべきポイントを紹介していきます。

 

・早めの予約が必要

 

レンタカーとはその日に営業所に行けば車を借りれるというものではなく、基本的には予約が必要です。

 

また、レンタカーの営業所で扱われているトラックの台数は少ないので、引っ越しをする日程が決まったらすぐに車の予約をすることをおすすめします。

 

・車種によっては天候に左右される

 

もし屋根のついていない軽トラックのような車を使って引っ越しをしようと考えているなら天気によって引っ越しが行えないことも考えておく必要があります。

 

ブルーシート等で覆って運搬したとしても多少は濡れてしまうものなので、もし荷物が濡れるのが嫌という場合は引っ越しをする日程を天気のことも考えて2日か3日確保しておくと安心です。

 

・事故には特に要注意

 

レンタカーは借りものですので、もしも事故を起こしたときはレンタカーの修復代金も払わなくてはなりません。

 

費用を抑えるためにレンタカーを使って引っ越しをしようとしたのに、事故を起こして逆にたくさん費用がかかってしまった!とならないように事故には特に注意が必要です。

 

レンタカーには保険というものがありますので、保険代はケチケチせずに絶対に保険に入るようにしましょう。

 

・荷物の運搬は慎重に

 

車に荷物を積んで運搬する際に、荷物が転落しないように慎重に運搬しなくてはなりません。

 

自分の大事な荷物が落ちて破損するのは当然嫌でしょうし、もし落としたもので人が怪我をしたり、車に傷がついたりしたら大変なことです。

 

荷物はきちんと縛り、急ブレーキ、急発進は避けて運転するようにしましょう。

 

・時間はしっかり守る

 

レンタカーを返却する際には時間をきちんと守るようにしてください。

 

多少の遅れは見逃してくれる場合もありますが、返却時間を過ぎると追加料金を取られる可能性があります。

 

レンタカーの営業所は営業終了の時間ぴったりに営業を終了するので、1日の終わりまで時間いっぱい借りる場合は特に注意が必要です。

 

営業時間内に返せなかった場合翌日に返すことになり、確実に追加料金が発生してしまいます。

 

・手伝ってくれた人へのお礼を忘れない

 

これは言わずもがなすごい大事なことですよね。

 

相場は1人につき1万円なんて言われていますが相場なんて気にしなくてもいいと思います。

 

ご飯でもなんでもあなたの感謝の気持ちが伝わる形でお礼をすることを忘れないようにしましょう。

 

最後に

 

やっぱりレンタカーを使って自分で引っ越しするのって超お得だし超魅力的なんです。

 

この記事を読んで少しでもレンタカーで引っ越しをする良さが伝わればいいなと思っています。

 

次回の引っ越し、レンタカーを使ってやってみてはどうですか?