遭難したら服を脱ごう。

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遭難したら服を脱ごう。

何を言っているんだ?と思われそうですが、これはある方のツイートを見て思ったことです。

 

 

この方は「脱ごう」とまでは言ってないので、「脱ごう。」の部分は自己解釈ですが、なぜ遭難時に濡れた衣服だと危険なのかを水と空気の性質の違いについて注目して説明していきましょう。

ちなみに、察した方もいると思いますが、僕が脱ごうと言っているのは濡れた服に限ったことなので乾燥している服はもちろん脱ぐ必要はありません。

 

 

”冷える”ということ

 

まず、人間は気温や水温に左右されることなく体温を一定に保つことができる恒温動物であり、外が気温の低い環境であっても体温を一定に保とうとします。しかし、長時間寒い環境に置かれることで、身体の熱が奪われ体温が低下し、適切な範囲の体温を維持できなくなると寒いと感じます。

この寒さを感じるようになるメカニズムからも分かるように、熱は高いほうから低いほうへと移動するので、外気温が体温より低いと身体の熱が奪われて体が冷えていくのです。

 

熱の伝わりやすさ

 

物質がどのぐらい熱を通すのかを示す伝熱係数というものがあるのですが、水の伝熱係数は乾燥空気の20倍以上。つまり、水は乾燥した空気よりも20倍以上も熱を伝えやすいということになるのです。外気温が低いとき、身体は外気に熱を奪われます。濡れた衣服を身に着けていると、このスピードが20倍以上になると思うと、遭難時には致命的なことになるでしょう。

 

 

熱の奪われ方

 

濡れた衣服を身に着けないほうがいいというのは、熱の奪われ方にも原因があります。人間は暑いときには汗をかきます。汗をかくということには、汗が蒸発する際に体の熱を奪って気化し、体温を下げるという役目があります。しかしこれは汗に限ったことではなく、水についても同様に言えることなのです。つまり、濡れた衣服を身に着けていると、服が含んでいる水分が気化するとともに身体の熱をどんどん奪っていき、結果として体温が下がることになるのです。

 

 

水の温まりにくさ

 

圧力または体積一定の条件で単位質量の物質の単位温度を上げるのに必要な熱量を比熱容量といい、25℃、1気圧の条件下では水の比熱は4.18×103、乾燥空気の比熱は1.01×103です。

少し難しい言い方をしましたが、この比熱が大きいほうが温まりにくいということです。水は空気と同じだけ温度を上げるのに約4倍の熱が必要となるのです。つまり、濡れている衣服を身に着けていると、そうでない場合に比べて4倍ものスピードで体温が奪われていくのです。

 

 

まとめ

 

濡れた衣服を身に着けるということは、直接空気に触れているよりもはるかに速いスピードで体温を奪うことになるのです。冒頭で紹介したツイートに書いてあった、遭難時に濡れた衣服を身に着けていたら低体温症であっけなくなくなってしまうという意味がよく分かりますよね。これが僕が「遭難したら服を脱ごう」と言った理由です。この記事の初めにも伝えた通り、衣服が乾燥していたら脱ぐ必要は全くないのですが、衣服が濡れていたらその衣服で身体を拭いて脱いでしまったほうが体温は奪われにくくなるのです。寒いからと言って濡れた服を着続けるのではなく、自分の体温をより高く保てる方法を考えましょう。

 

ちなみに、雨に濡れて風邪を引くときも、同じ理由で身体が冷えて風邪を引くということはよくあることなのですぐに乾いた服に着替えましょう!

 

【超便利】メール活用術

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連絡ツールはLINEが一般的になってきていますが、まだまだメールを使うこともあると思います。

プライベートの場合、予約の確認メール、メールマガジン、知り合いからのメールなどがありますし、ビジネスでは様々な取引先とメールでやり取りすることもありますよね。それらが全て同じメールボックスに入るとなるとごちゃごちゃになってしまって管理もしにくくなるものです。

 

今日はそんなあなたのお悩みを解決しちゃいましょう!

みなさん様々なメールを使っていると思いますが、あなたのお悩みをすっきりぽっきり解決してくれるのはGmailです。(個人的に一番使い勝手がいいのでGmailを紹介しますがもっと使いやすいメールあるよ!って方がいたら教えてください。笑)

まだGmailを使ったことがない、Gmailってどうやって始めたらいいの?という方は、以下の記事を参考にサクッと準備しちゃってください。

 

blog.mitchaki.com

 

 

ラベル付けをする

 

Gmailにはラベル付けというとても便利な機能があります。今回はその機能を使ったメールの管理の仕方を紹介します。

 

 

ラベル付けとは

 

そもそもラベルって何なの?という方もいると思います。ラベルとはメールに付ける目印みたいなもので、これを付けていればメールを探すのが簡単になり、一度にたくさんの相手とやり取りする際には非常に役に立ちます。一つのメールに複数ラベルを付けることもでき、ラベルそもそもを自分でカスタマイズすることもできるので、これを使いこなすことで非常に管理が楽になります。

 

 

ラベル付けの方法

 

ラベル付けをしたいメールを開き、下の写真の赤丸をつけているアイコンをクリックすると、今あるラベルが表示されるのでここから付けたいラベルを選択することでラベル付けをすることができます。

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新規ラベルの作り方

 

メールにラベルを付けて整理していると、用意してあるラベルだけじゃ管理しきれない!なんてこともあると思います。そんな時は自分でラベルを作っちゃいましょう。

 

1.写真の①のラベルマークをクリックした後、②の新規作成をクリック。

 

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2.「新しいラベル名を入力してください」の欄に自分の作りたいラベルの名前を入力します。これで新しいラベルの出来上がりです。

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もし、”旅行”というラベルの中に”東京”というラベルを作りたい場合は、”旅行”というラベルをあらかじめ作っておいて、写真のように新しいラベル名を”東京”とし、「次のラベルの下位にネスト」にチェックを入れ、親として”旅行”を選択することで作成することができます。

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ラベルを管理する

 

ラベルを作りすぎたときはラベルを削除するなどして管理しましょう。

 

写真の①のラベルマークをクリックした後、②のラベルの管理をクリックすることでラベルの管理のページに飛ぶことができ、そこでラベルの編集、削除などをすることができます。

 

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ラベル付け、とっても便利な機能です。ラベルをうまく使ってメールを上手に管理し、メールのやり取りをもっと楽にしちゃいましょう! 

Gmailの使い方ー準備から実用まで

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LINEが普及してきましたが、プライベートでもビジネスでもまだまだメールを使うことってありますよね。

今日はそんなメールの中でも普及率が高く個人的には一番使いやすいGmailの準備から実用的な使い方まで紹介していきます。

 

準備編

 

まずはGmailを使うためにGoogleのアカウントを作りましょう。インストールはこちらから。GoogleのアカウントはGmailを利用するために絶対に必要なものなので、この手順はGmailを利用するための第一歩です。

”アカウント作成”を押したら次の画面の必要事項を記入していきましょう。

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このときすべての項目を好きに記入していいのですが、ユーザー名というのがこのアカウントのメールアドレスになるのでそこだけは注意しておきましょう。

必要項目をすべて記入した後、下の赤枠で囲った配信ボタンを押すと携帯電話に確認コードが送られてくるのでそれを入力画面に入力します。

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その後、表示される利用規約に同意するとGoogleのアカウントの作成が完了です。

ではさっそくGmailを使ってみましょう!

 

 

実用編

 

次は、基本的にこれだけ知っていればすぐにGmail使える!ということを下の①~⑥の順番で紹介していきます。

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①新規メールの作成

 

まずはこれができなければ話になりませんよね。

①の「作成」をクリックすると下の写真のようにメール本文の入力画面が表示されます。

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To:宛先のメールアドレスを入力します。

件名:メールの件名を入力します。ここにメールの内容が分かるように「〇〇について」と入力しておくと相手に分かりやすいメールになります。

本文:一番下の大きな枠に本文を入力します。本文を入力し終えたら左下の青い送信ボタンを押して送信します。本文作成中に×ボタンを押して閉じたものは自動で下書きに保存されるので間違えて消してしまった!というときも焦る必要はありませんので安心してください。

 

 

②受信トレイ

 

Gmailを開いたとき、初めに表示される画面です。ここには受信したメール全てが表示されます。受信メールは基本的にここで確認します。

 

 

③送信済みメール

 

送信が完了したメールがここに表示されます。メールの送信は送信ボタン一つで簡単に済んでしまうので、本当にメールが送信できているか不安になったときはここを確認しましょう。ここに表示されているは全て送信済みですので問題ありません。逆にここに表示されていないメールは送信できていないので気をつけてくださいね。

 

 

④下書き

 

メールを作成している途中に下書きに保存したものがここに表示されます。作成途中のメールはここから開き編集しましょう。

 

 

⑤メールを検索

 

この機能は受信メールを探す際に非常に役に立ちます。

この検索欄にメールの件名、メールの内容など、メールに含まれる一部を入力することでその入力した内容が含まれるメールが全て表示されます。

こんな内容だったかな?ぐらいの間隔で検索しても案外見つかるのでこの機能は本当に使えます。

 

 

⑥更新ボタン

 

メールボックスの受信トレイを表示している間に受信したメールはすぐにはメールボックスに表示されません。このときにこの更新ボタンを押すとメールボックスを更新し、最新の状態にしてくれます。相手がメールを送信しているはずなのに届かないというときはこの更新ボタンを押してみてください。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか。ここで紹介した内容でひと通りはGmailを使うことができると思います。しかしGmailにはまだまだ便利な機能がありますので活用してみてくださいね。

【超便利】YouTubeをリピート再生する方法

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みなさん毎日毎日お世話になってますよねYouTube

僕も本当にもう毎日お世話になってます。

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ゲーム実況から〇〇してみたみたいな企画モノまで見始めたら止まりません。

そんなYouTubeですけど時には見るのを止めて勉強やお仕事をしなければならないときってありますよね。

でも見るのはやめてもYouTubeで音楽や動画を流しながら作業したい!って思うことありませんか?

僕もよくあります。

でもこのとき、同じ曲や同じ動画を流し続けたいのに1回再生が終わるたびに自分で再生し直すってすごい大変じゃないですか?

連続再生じゃない!同じ動画を繰り返したいんだ!

こんなことに悩まされてちゃなかなか作業にも集中できませんよね。

実はこれ、すごい便利な裏ワザで解決できちゃうんです。

 

ちなみに紹介する裏ワザはYouTubeにログインしている状態で使える裏ワザなのでログインしてない場合はまずログインをしましょう!

 

裏ワザ1

YouTubeの画面上でリピート再生する。

 

 

これはパソコンのみの方法になるんですが、とっても楽チンです。

 

見たい動画を表示してカーソルを動画の再生画面の上に持っていく。

 

再生画面の上で右クリック。

 

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「ループ」をクリック。

 

 

はい。終わりです。

とっても簡単じゃないですか?

たったこれだけなんです。

これで再生が終わると自動的にまた始めから再生してくれるようになります。

どうしてもリピート再生できているか不安な人はもう一度再生画面の上で右クリックしてください。このとき「ループ」にチェックが入っていればリピート再生になっています。

 

 

裏ワザ2

Google Chrome拡張機能を利用する。

 

この裏ワザもパソコンのみになるんですが、この裏ワザを使うと画面上ループボタンを表示させそれを押すだけでリピート再生を可能にする方法です。

 

まずは、Auto Replay for YouTubeをインストールします。

(これはGoogle Chrome専用の拡張機能となっていますので、まだGoogle Cromeをインストールしていない方はこちらからインストールをしましょう。 )

インストールできたらGoogle Chrome起動後、YouTubeのページを開きます。

すると再生画面の左下にAuto Replayという項目があるのでそこにチェックを入れることでループ再生が可能となります。

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 ちなみこのチェックマークの左側にある”>>”をクリックするとループ再生の開始と終了の時間を指定することができます。

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繰り返しの間隔を指定できるのは英語の勉強をするときにも使えて便利ですよね!

 

 

裏ワザ3

動画URLに"repeat"と入力してリピート再生する。

 

 

動画のURLの"youtube"の後ろに"repeat"と加えるだけ。

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するとYouTube RepeatというYouTubeとは別のサイトに移動してそこで動画を繰り返し再生してくれるんです。

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 さらにこのサイトでもリピートの開まりと終わりを指定できるので便利ですよね!

 

サイトの表記は英語のみですが動画を繰り返し再生するだけなら問題ないと思います。

 

 

裏ワザ4

プレイリスト機能を利用して自分の好きな動画を組み合わせてリピート再生する。

 

お待たせしました。この裏ワザなら携帯電話でも使うことができます!

この裏ワザを使うにはYouTubeのアカウントが必要なので、もしまだアカウントを作ってない人はまず作ってしまいましょう!

携帯電話でもパソコンでも使うことができますが、今回の説明はパソコンの画面でしようと思います。

 

再生画面の下にある保存を押して保存先のプレイリストを指定してください。

 

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次にホームにある”ライブラリ”を選択後、保存したプレイリストを選択し、再生画面に進みます。

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この赤丸をループ再生ボタンを押すことでループ再生が可能となります。

 

プレイリストに1つの動画を入れると1つの動画を繰り返して再生することもできますし、複数の動画を入れることで複数の動画を繰り返して再生することができます。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

ループ再生機能を上手に使ってYouTubeライフをより一層エンジョイしましょう!

冷え性を克服する方法

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朝晩は特に冷え込む冬に冷え性に悩む人って多いんじゃないでしょうか。

冷え性じゃないって人も寒くて、体が冷えるって嫌ですよね。

僕も冷え性でなかなか寝付けないこともあります。

そんな冷え性な僕が試した体を温める方法をそれがどのぐらい効くのかという個人的な意見と共に紹介していきます!(あくまで個人的な意見です!参考にしてくださいね!参考に!)

 

どうして冷え性は起こる?

 

冷え性の原因って何なのでしょうか。

冷え性の原因はたくさんあるようですが、一般的に言われているのは、熱を作る筋肉が少ない、運動不足による筋肉減少といった筋肉量の不足ストレス、夜型の生活やエアコンの普及による生活習慣の乱れの積み重ね、汗や薄着による体の冷えです。

 

冷え性対策

 

冷え性なんて治らない!」

「今すぐ効く方法が知りたい!」

 

理由が分かっていて適切に対処すれば冷え性は治すことができるかもしれません。でも本当に悩んでいる人は今すぐにでもその悩みを解決したいものですよね。

今日紹介する、すぐに使える冷え性対策は、

体を温める飲み物を飲む

食べ物を選んで食べる

体を動かす

マッサージをする

着込む

お風呂に浸かる

の6つです。

 

 

体を温める飲み物を飲む

 

 

30点。

 

体を温めると言われる飲み物はたくさんありますが僕はその筆頭である生姜湯とココアを飲んでみました。

確かにどちらも体は温まるんですが、これって温かい飲み物だったらどれでも同じなのでは?と感じてしまいました。

温まり方は一時的なものであり、その効果も短い気がしたので冷え性対策には効果が薄そうです。

ただ生姜湯は飲んだ後、体が少しポカポカするような感じがありました。

 

コーヒーや緑茶などのカフェインを含むものは交感神経が刺激されて体が冷える傾向にあるようなので気をつけましょう。

 

食べ物を選んで食べる

 

 

 

40点。

 

 

体を温める食べ物と言ってもたくさんあります。

下記のサイトを参考に今回はニンジン、ネギ、生姜をたっぷり使って料理を作って食べてみました。

体を温める食べ物は? 生姜以外にもたくさんあった。 | ハフポスト

 

感想は飲み物とほとんど同じでした。

飲み物よりも体が温まり、その持続の時間も長かった気もするのですが、冷え性対策として有効かどうかは微妙なところです。

飲み物、食べ物に共通して言えることですが、体が全体的には温まる気はするのですが、手先や足先などの末端への効果はそこまで大きくなかったです。

 

体を動かす

 

 

 

60点。

 

 

直接的すぎる気もしますがこれは効きます。

僕が行ったのはランニングと筋トレです。

どちらも手足の先までしっかり温まりました。

体を動かすのは運動量が多いほど効果も高く、持続時間も長かったです。

ランニングと筋トレを比べるとランニング>筋トレ

でもやっぱり運動する分キツさはありますし、部屋で過ごしてるときの冷え性が気になる!という悩みには不向きな方法かもしれません。

 

 

マッサージをする

 

 

 

30点。

 

 

僕のやり方が間違えていたのかもしれませんが運動の下位互換のような感じでした。

確かに温まった気もするんだけどよく分からない、効果も小さかったです。

血行を良くするためにマッサージをするんですけど、これなら室内でも少し体を動かしたほうがいいと思います。

 

 

 

着込む

 

 

 

50点。

 

 

僕は足がかなりの冷え性なんで、靴下を重ね重ね履きました。

冷え方が小さいときは結構効きます。

ただ、冷え方がひどくなると何枚重ねても少しマシになる程度で冷え性対策としては力不足です。

 

ちなみに、冷える部分だけじゃなくて体全体を温めてあげると冷え方が和らぎました。

 

 

 

お風呂に浸かる

 

 

 

100点。

 

 

お風呂に浸かるのがダントツで効きます。

温かいお湯に浸かるのでまあ当たり前と言えば当たり前なんですけどね。

温かいお湯と少しぬるめのお湯に浸かってみたんですが、少しぬるめのお湯に長めに浸かるのがお風呂から上がった後の冷めも小さかったです。

温かいお湯に浸かっても温まるんですが、こちらは上がった後冷めるのが早かった気がしました。

 

ぬるめのお湯に長く浸かる>温かいお湯

 

さらに、お風呂から上がる前に冷える部分に水をかけるとポカポカがずっと持続します。

これは体が冷たい水を浴びることで、体を冷やさないようにと働くためです。

もちろん全身に浴びるのが一番効果があるのですが、初めは無理せず手や足の先にだけから試してみてください。

 

お風呂から上がった後は体を冷やさないように温かい格好をしたらもう完璧です!

 

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

あくまで僕個人の意見なので向き不向きもあると思いますし、全部を鵜呑みにはしないようにしてください!

自分に合った対策をとってツラい冷え性と向き合っていきましょう。

 

生まれ持ったセンスなんてない

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何をするにしてもセンスの良し悪しって言われるものですよね。

「これはセンスの良い絵だ。」

「君は野球のセンスがあるよ。」

センスがいいからあいつには敵わない。」

本当にいろんなシーンで耳にします。

 しかし結論から言うと、

 

生まれ持ったセンスなんてものはない

 

と僕は思っています。これはもう間違いないです。

なぜかというと、センス=経験だからです。

いや、厳密にいうと経験→センスです。

どういうことかというと、経験、センス、成果の3つの結びつきを考えた時に


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このように経験とセンスという2つの別のものから成果が生まれるのではなく、

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経験がセンスとなり、そのセンスが成果を生み出すということです。

 

 

 

そもそもセンスとは

 

センスの意味を広辞苑で調べると、

①物事の微妙な感じを悟る働き・能力。感覚。

②思慮・分別

と書いてあるのですが、①の感覚については第六感という意味でシックスセンスという言葉を耳にしたりはしますが、これら意味で日常使いされることはあまりないように思います。

 

日常的なセンスの使い方として、「センスいいね!」というと、ものごとの飲み込みが早い自分と共感を得られる人と同じだけあることしたときにその成果が大きいなどのシーンが想像されます。

 

 

生まれ持ったセンスなんてものはない

 

 

「あの人はセンスがいいからあの人には敵わない・・・。」

 

こんなセリフを耳にすることってあると思います。

確かに、今この瞬間に注目するとこの人と"センスのある人"の差は明らかかもしれません。しかし、この言葉を口にしたこの瞬間に明白になったのは成果の差なのです。

当たり前だ。と思われるかもしれません。でも意外とこの言葉を口にする人っていると思うんです。

 

今目の前に見えているのは成果。

この成果を作ったのがセンス。

 

料理に例えると、

 

成果=料理

センス=調理器具

 

なんです。

 

センスは経験の積み重ね

 

僕たちは今という一瞬を生きているわけではなく、何年、何十年という時間の中で生きています。

今この瞬間だけを切り取って考えるのではなく、そのような長い目で見るとセンスは経験の積み重ねなのです。

具体的にどういうことかというと、生まれたての赤ちゃんは当然何の経験もありません。経験の積み重ねがないわけですからセンスももちろんゼロです。センスの良い赤ちゃんなんて言いませんよね。

ここから成長していくにつれて経験を積み、それがセンスと呼ばれるものになっていくのです。

 

画家の子供は絵がうまい。

歌手の子供は歌がうまい。

 

なんかそんな気もしてしまいますが、そんなことはないと思います。

子どもの一番身近にいる人はほとんどの場合親なので、成長していく過程の中で親が仕事や趣味として日常的に行っていることに触れる機会は他の人よりも多くなります

それは知らず知らずのうちに経験として蓄積され、感性が豊かになり、これがセンスとなっていきます

 

こうして触れる機会が多い、感性が豊かになることによって、その分野において同世代の他人よりも優れている部分が多くなります。このできる!ということが分かることにより自信が持て、さらにやるというサイクルが出来上がっていくのです

 

できる!→自信を持つ→もっとやる→自信を持つ→もっともっとやる→・・・

 

このサイクルが本当に最強なんです。このサイクルが出来上がって継続するというのが本当にもう最強。「好きこそものの上手なれ」とはいいますが、あれは好きゆえにずっとそのものごとを継続できるからでしょう。このサイクルができやすいというのが画家の子どもは絵がうまいみたいなことが起こる理由です。ここにあるのは経験の積み重ねであり、生まれ持ったセンスなんかではありません。

 

センスは経験のハイブリッド

 

センスは経験の積み重ねと言ってきましたが、経験はただまっすぐに積み重ねられるわけではありません

文章を書くのが上手な人は、ずっと本ばかり読み続けて文章を書くのが上手になったのでしょうか。もちろん本はたくさん読んでいると思います。でもその人は本以外にも、他のだれかの話に影響を受けたかもしれないし、他のだれかの絵に影響を受けたかもしれません。だからこそ文章一つにしても十人いれば十人別の観点で別の書き方をするのです。センスは経験のハイブリッドなのです。

絵にしても音楽にしてもこれは表れているように思います。制作された絵や音楽が国ごとに特徴があったり、〇〇ってグループらしい曲だなと感じることがあるのは絵や音楽などの作品がそれらを製作した作者の経験のハイブリッドであるセンスによって作られているからです。

 

運動のセンスにも同じことが言える

 

今まで書いた内容では「野球のセンスがある」といった運動に関するセンスには当てはまらないと思われる部分があったかもしれません。

確かに運動は感性の問題ではありません。しかし、運動のセンスについても同様のことが言えます。

野球やサッカーというスポーツのトレーニングするにあたって、技術の習得や成長のスピードは人によって大きく異なります。

このスピードの差に関わってくるものは色々あると思いますが、

 

体や筋肉の使い方

見ているところ、気付くところの違い

必要な筋肉の量

”バネがある”などの身体能力の要素

 

これらは大きな要因であると思います。

体や筋肉の使い方について、かなり極端な例ではありますが、テニスをしていた人が卓球が上手だということが例に挙げられます。他のスポーツや運動で身に着けた体や筋肉の使い方がうまく活用されるのは経験の積み重ねと言えるでしょう。

見ているところ、気付くところの違いについては、絵画や音楽といったもののセンスの獲得に似ているところがあるかもしれません。大事な部分に気付く、気付かせてもらうの経験を重ねることによって、より大事な部分を自分で見つけることができるようになるのです。

必要な筋肉の量に関しては、もう積み重ねでしかありません。体や筋肉の使い方と同様に他のスポーツや運動で身に着けた筋肉がうまく活用されるのです。

身体能力の要素については、体や筋肉の使い方、また、必要な筋肉の量が決めることです。つまりこれも経験のハイブリッドなのです。

 

センスのある人には敵わない

 

これは当たり前。当然です。

 

センス=経験の積み重ね

 

積み重ねが多い人に積み重ねが少ない人が敵わないのは当然です。

 

 

まとめ

 

 

センスは経験のハイブリッドです。

つまり、今日初めて絵に触れた人の絵画と画家の家に生まれた人が描いた絵画を比べたときに初めて絵に触れた人の絵画のほうがセンスがあると思われる可能性もあるのです。

大事なのは続けること。続けることで経験は積み重ねられセンスは磨かれていきます

何か新しいことを始めるとき、それ自体のセンスはないかもしれません。しかしそれはみんなそうです。経験の積み重ねがセンスとして表れるかもしれない。続けることでセンスが表れるかもしれない。

 

「センスがないから」はもうやめてとにかくやる。そして続ける。

 

そうすればセンスは必ず見えてきます。

おしゃれな人の特徴って?

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おしゃれな人の特長って?

おしゃれになりたい。

今度異性とのデートがあるからしっかり決めていきたい!

 

各々思うことはあると思いますが、「おしゃれでありたい。」という気持ちは誰しも持っているものだと思います。

 

自分もそんなこんなで日々頭を悩ませる学生の1人です。

 

そもそも”おしゃれ”ってなに?

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んなっーーーーーーーー!!!!

 

考えれば考えるほど分からなくなるものですよね。

 

そんなときある記事を見つけました。

girlschannel.net

 

記事の中身はある女性が彼氏と初デートに行った際に、彼氏のコートがH&Mでインナーダウンがユニクロと服装がいわゆるファストファッションだった、靴もどこのか分からないような安っぽさそうなものだったことについて賛成か反対かというものなんですけど、あなたはどう思いましたか?

 

僕個人の意見は・・・

 

見てるところが違うんじゃないかなあ

 

でした。

 

でもこれでは、

 

それじゃあ賛成か反対かの答えになってないじゃねえか!

 

という意見がありそうなので、この議論について賛成か反対かを答えておくと、

 

賛成です。

 

でもまずこんな議論が起こること自体ナンセンスだと思うんですよね。

 

見ているところが違うといったのは、僕はファッションを考えるときに1番大事なことは、

 

身の丈に合ったものを選ぶ

 

ことだと思っているからです。

 

ここで言う”身の丈に合ったものを選ぶ”とは

 

お前いつもおしゃれな服装してないんだから無理して背伸びしようとするなよ。

 

ということではありません。

こんなこと言われたらもうたまったもんじゃないですよね。

 

僕の思う”身の丈に合ったものを選ぶ”とは、

 

一部だけ飛びぬけさせない

 

ということです。

一般的な中学生の私服を想像してみてください。本当に一般的な中学生の私服。

その一般的な私服の中学生がどこかに遊びに行くときに鞄だけがルイヴィトンやプラダのものだったとしたらどのように見えると思いますか?

おそらく違和感はすごいでしょうね。

ハイブランドなものは他の部分もきちんとしているからこそ映えるのでしょう。

 

冒頭で紹介したような議論が起こるのはハイブランドこそおしゃれ!という考えが頭のどこかにあるからでしょう。

 

でもそんなことはないと思います。

特に学生は自由にお金がたくさんある人がたくさんいるわけではないと思いますが、おしゃれな人っていますよね。

僕の友達にもいるんですけど、その友達に服の値段聞いたら、「え!そんなに安いの!」となることもよくあるんです。

当然良い値段する洋服を身に着けている友達もいますが、やっぱり全体の統一感はあるんですよね。

 

服やアクセサリーを買うときはもちろんコートやピアスなどアイテム1つ1つ購入していくわけですが、この時大事なのが、

 

部分ではなく全体を想像する

 

ことだと思うんです。

これは着る服を選ぶときにも言えることだと思います。

簡単そうですけど意外と忘れちゃいますよね。

 

そうは言っても、やっぱりハイブランドなものっておしゃれに見えちゃいますよね。

僕もそうです。

でも世の中にはファストファッションを上手に着こなす人がたくさんいるんです!

僕はちょくちょくWEARってアプリで勉強してます。(笑)

wear.jp

 

いろんなこと考えるけどやっぱり好きなもの着るのが正解なのかなとも思ってしまいます。

 

みなさんは一体おしゃれって何だと思いますか?