僕がバイトをクビになった話。

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「なんで呼ばれたか分かるよね?」

 

僕は今日、バイトをクビになった。

 

正直言ってこれは僕が100%悪いことであるのでクビになったことには納得したがこんなにもあっけなく終わってしまうのだなと思った。

2年ほどそこでバイトをしてたのでそこそこバイトの中でも高いポジションにいて、社員さんからも頼りにされていた。(と思う。いや、そう思いたい。)

実際お店の方向性を決めるような話をするときに社員さんの話し合いに混ぜてもらったりもしていた。

バイト先のみんなとも休みの日も遊ぶぐらい仲良かったし、きっと学生の間ずっと続けると思っていた。

最後の支配人の話も「もう無理だよ」の一点張りだった。

 

本当にもう、こんちくしょーーーーー!!!!!

 

って心の底から思った。

 

そこから2か月バイトをするモチベーションがわかなかったので、バイトをせずに過ごしていたが、時間もいっぱいあったのでいろんな人と会っていろんなことを考えることができた。

 

ここであることに気付いた。

 

あ、僕、魔法にかかってたんだな。

 

バイト先はものすごく心地よかったが、その心地よさが魔法だったんだ。

先ほど書いたように居心地はすごくよかった。だけどそれが僕に魔法をかけていたんだ。

僕はそこで過ごしていた2年間、バイトをしながら学校に通った。友達と遊びに行って騒いだ。楽しかった。

 

でも楽しいだけだった。

 

現状に満足して、自分の人生をよりよくするために行動することはなく、考えることすらしなかった。今過ごしている時間がずっと続く保証なんてないのに。

今この職場でバイトとして雇われて働いていることになんの疑問も抱かずただ毎日淡々と働きお金を稼いでいたんだ。

この職場が作ったルールに従ってただ働いていた。

 

でも今回そこから離れたことで客観的に自分を見て考えることができた。

 

自分の本音は、

 

人に雇われて働きたくないな。

 

これだった。

 

自分たちが作ったルールで働き、自分たちが納得できる目標を目指したい。

悪いことをしたいわけではないけど、「法律がこうだから・・・」ではなくて、もっと柔軟に考えてもっと柔軟に働きたい。

何をしたら楽しく生きれるか、何をしたら楽しい社会を作れるか、そんなことを考えながら働きたい。

 

思考停止は悪である。

 

普遍性はない意見かもしれないが今僕の中では間違いないと思うことだ。

 

常に考え、常に行動する。

そのための第一歩としてブログをはじめよう。

とにかく行動、とにかく行動。

まずはゼロからイチ、そこを目指そう。

 

と、ここまで書きはしたが、ちょっとだけ嘘をついた。

 

本当はお金が欲しいというのが正直な気持ちである。

 

でも雇われたくないというのも本音である。

 

長い目で見た目標は雇われずに働くこと。

でも直近の目標としては自分の力でお金を稼げるようになること。

 

簡単なことではないかもしれないけど挑戦だ。

 

最初の記事だったんでこれは完全に自己満足です(笑)

 

次回からきちんと記事更新していこうと思います!

 

今日この時の決意も込めて。