Gmailの使い方ー準備から実用まで

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LINEが普及してきましたが、プライベートでもビジネスでもまだまだメールを使うことってありますよね。

今日はそんなメールの中でも普及率が高く個人的には一番使いやすいGmailの準備から実用的な使い方まで紹介していきます。

 

準備編

 

まずはGmailを使うためにGoogleのアカウントを作りましょう。インストールはこちらから。GoogleのアカウントはGmailを利用するために絶対に必要なものなので、この手順はGmailを利用するための第一歩です。

”アカウント作成”を押したら次の画面の必要事項を記入していきましょう。

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このときすべての項目を好きに記入していいのですが、ユーザー名というのがこのアカウントのメールアドレスになるのでそこだけは注意しておきましょう。

必要項目をすべて記入した後、下の赤枠で囲った配信ボタンを押すと携帯電話に確認コードが送られてくるのでそれを入力画面に入力します。

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その後、表示される利用規約に同意するとGoogleのアカウントの作成が完了です。

ではさっそくGmailを使ってみましょう!

 

 

実用編

 

次は、基本的にこれだけ知っていればすぐにGmail使える!ということを下の①~⑥の順番で紹介していきます。

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①新規メールの作成

 

まずはこれができなければ話になりませんよね。

①の「作成」をクリックすると下の写真のようにメール本文の入力画面が表示されます。

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To:宛先のメールアドレスを入力します。

件名:メールの件名を入力します。ここにメールの内容が分かるように「〇〇について」と入力しておくと相手に分かりやすいメールになります。

本文:一番下の大きな枠に本文を入力します。本文を入力し終えたら左下の青い送信ボタンを押して送信します。本文作成中に×ボタンを押して閉じたものは自動で下書きに保存されるので間違えて消してしまった!というときも焦る必要はありませんので安心してください。

 

 

②受信トレイ

 

Gmailを開いたとき、初めに表示される画面です。ここには受信したメール全てが表示されます。受信メールは基本的にここで確認します。

 

 

③送信済みメール

 

送信が完了したメールがここに表示されます。メールの送信は送信ボタン一つで簡単に済んでしまうので、本当にメールが送信できているか不安になったときはここを確認しましょう。ここに表示されているは全て送信済みですので問題ありません。逆にここに表示されていないメールは送信できていないので気をつけてくださいね。

 

 

④下書き

 

メールを作成している途中に下書きに保存したものがここに表示されます。作成途中のメールはここから開き編集しましょう。

 

 

⑤メールを検索

 

この機能は受信メールを探す際に非常に役に立ちます。

この検索欄にメールの件名、メールの内容など、メールに含まれる一部を入力することでその入力した内容が含まれるメールが全て表示されます。

こんな内容だったかな?ぐらいの間隔で検索しても案外見つかるのでこの機能は本当に使えます。

 

 

⑥更新ボタン

 

メールボックスの受信トレイを表示している間に受信したメールはすぐにはメールボックスに表示されません。このときにこの更新ボタンを押すとメールボックスを更新し、最新の状態にしてくれます。相手がメールを送信しているはずなのに届かないというときはこの更新ボタンを押してみてください。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか。ここで紹介した内容でひと通りはGmailを使うことができると思います。しかしGmailにはまだまだ便利な機能がありますので活用してみてくださいね。